飛騨高山タウン情報誌月刊さるぼぼ
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おすすめギフト。
大豆と麦を使用し素朴な香り「いなか味噌」、米糀の自然の甘味と大豆の旨味がたっぷりの「こうじ味噌」、いなか味噌とこうじ味噌をミックスした一番人気の「あわせ味噌」(3種各1s)と、炒め物や田楽、冷奴に最高の「ゆず味噌」と「ごま味噌」の詰め合わせ。通常3,150円を2,800円に。8月20日までなら、日本全国送料は500円。

杉の大樽が並ぶ味噌蔵。いなか味噌は1年半、飛騨味噌は3年ねかせてじっくりと熟成させる。

 大豆を柔らかく茹でてすりつぶし、米麹、麦麹と粗塩を加えて、ていねいに甕に詰める。こんな味噌づくりがどこの家庭でも行われていた時代、味噌は母の味であり我が家の自慢だった。どんな和食通でも、最後に落ち着くところは味噌汁。両手で包んだ椀から伝わる暖かさ、食欲をくすぐる香り、そして味噌の旨み。何もなくても米の飯と味噌汁、そして漬物さえあればいい。日本が生んだ最高の食文化、それが味噌である。しかし人それぞれに好みが出てしまうのが、味噌えらび。こうじ味噌は好きだが赤味噌は苦手だとか、辛口じゃないと嫌だとか。生まれや育ち、生活の環境に結びついた味だからだ。「こうじや」の味噌は全部で9種類。相性のいい味噌を探し出すのも楽しいものだ。この他に飛騨定番の「ほうばみそ」や新製品の「生姜入醤油味噌」や「なめ味噌」「焼き味噌」などが珍しい。
  味噌の命は大豆にある。当主柴田義孝さんは完全無農薬の大豆を求めてモンゴルへ渡り、極上の丸大豆を探し出した。そして塩も、内モンゴルの湖から採る自然塩に出会った。昔ながらの製法で作ることは、時間と手間をかければ出来ることだ。しかし昔ながらの素材が手に入らなくなってしまった今の時代、素材にこだわるということは、その店の正直さを示していることに他ならない。

先代までは米糀の店として知られていた「こうじや」。地元の人は味噌甕を持って量り売りをしてもらう。駐車場のある本店(下三之町)と二之町店が便利。


【問い合わせ】
糀屋 柴田春次商店
〒506-0802 高山市松之木町199
TEL 0577-32-0653 ・  FAX 0577-35-2113
フリーダイヤル 0120-32-0653

http://www.koujiyamiso.co.jp/

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